Étiqueté : 無断開示

フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件(41)

最初の「通知書」は住所が公表されている中村雅治・会報編集人(上智大学名誉教授)に送りました。受け取った同氏は、古巣の学科に問い合わせようとは思わなかったのか。事実関係を確認してはならない事情でもあったのか。風間烈・上智大学フランス語学科同窓会会長に対しては忠実なポチになってしまうような、ちっちゃい人物だったのか。

フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件(40)

もしも、本件が同窓会にとって本当に身に覚えのないこと、フランス語学科が勝手にやった事柄だったとしましょう。そこに同窓会会員から抗議の内容証明が届いたのに、同窓会は一度も学科に連絡していません。風間烈・上智大学フランス語学科同窓会会長が学科に沈黙していたのは、なぜでしょうか。

フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件(36)

同窓会は実際に事故を起こした後になって、弁護士まで立てて「未定だから管理していません」などと威張る立場にはないのではないでしょうか。そして、管理すべき個人情報との認識を持ちながら好き勝手に利用して構わないと公言する風間烈・上智大学フランス語学科同窓会会長は「会員相互の親睦を図るとともに、母校ならびにフランス語学科の発展に寄与することを目的に活動して」はいないように見えるのですが

フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件(35)

過去のフランス語学科同窓会会報に衝撃的な記事があるのを発見しました。2013年の就職懇談会の時点で同窓会は「就職懇談会に参加する卒業生の情報は、同窓会が安全に管理すべき個人情報である」と認識していたではありませんか。錯誤や過失ではなく、同窓会は管理が必要と認識しながら恣意に個人情報を放置していたことになります。

フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件(34)

どうして、請われて参加した側が、主催者に勝手に個人情報扱われた挙句、威張られなければならないのか。あまつさえ、その主催者に虚偽の事実を同窓会会報で言い触らされなければならないのか。「オレ様がこう思ったからいいんだ!」と強弁しても、他者のことは他者自身に決定権があることは明白なのですが。

フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件(32)

「王様は裸だというのは誤解です見解の相違です。バカには見えない不思議な布地ですから問題は存在しません」などと言い張り、家来たちが揃いも揃って不思議な布地を賞賛すれば、それで同窓会の論理は盤石になるのかもしれませんが、王様が裸である現実を変えることはできません。

フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件(29)

本稿の調査中に遭遇したウェブサイトには、あの山岸真太郎・上智大学フランス語学科同窓会副会長(株式会社ネクセス都市環境 代表取締役)ご本人の紹介ページがあり自宅の住所から携帯電話番号、経営するお店の屋号まで公開されていました。果たしてこの御仁はどんな人物で、どんな経営者なのか

フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件(27)

2015年頃に鍋島宣総・上智大学フランス語学科同窓会事務局長(日本コムジェスト株式会社 元代表取締役)がマンション投資の営業電話さながらに勧誘していた「学年幹事」なる役職は今どうなっているのでしょうか。そして当時、個人情報管理規定や方針について鍋島宣総さんが延々シカトを貫いた背景とは。

フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件(16)

同窓会から届いた8ページにわたる「反論書」には、なぜか肝心の部分に言及がなく虚偽を事実上認めています。にもかかわらず、一方的に話を打ち切るとのご主張… 風間烈さんと池田昭さんは、なぜ平気でうそをつくのですか? なぜ、うそをつくなと言われて沈黙するのですか? どうしてうそをついたまま議論を一方的に打ち切るのですか?